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ドコモの解約方法|オンライン・店舗の手順、料金と解約後の注意点

ドコモの携帯電話回線は、ドコモオンライン手続きまたはドコモショップ/d gardenで解約できます。同じ電話番号を他社で使う場合は、通常解約ではなくMNP転出の手続きが必要です。

回線を解約しても、端末の分割支払金はなくなりません。dポイント、ドコモメール、電話料金合算払い、セット契約などへの影響もあるため、手続きを確定する前に確認しましょう。

この記事では、ドコモ携帯電話回線の解約方法、MNP転出との違い、契約解除料、最終請求、解約後のサービス、契約者が死亡した場合の手続きを公式情報に基づいて解説します。

この記事の情報は2026年8月27日時点のものです。料金や解約条件は変更される場合があるため、手続き前にドコモ公式サイトも確認してください。本記事は個人向けのドコモ携帯電話回線を対象とし、ahamo、ドコモ光、home 5Gは別サービスとして扱います。

目次

ドコモの解約について先に結論

ドコモを解約するときの重要なポイントは、次のとおりです。

  • 通常解約はドコモオンライン手続きまたはドコモショップ/d gardenで行う
  • オンライン手続きは24時間利用できるが、システムメンテナンス中は除く
  • オンライン手続きには対象回線に紐づくdアカウントが必要
  • 2in1のAナンバーや法人名義など、一部契約はオンラインでは解約できない
  • 通常の解約事務手数料は無料
  • 契約時期や利用期間などの条件によっては契約解除料が発生する
  • 解約月の日割り条件はプランや月額サービスによって異なる
  • 端末の分割支払金は解約後も請求が続く
  • 同じ電話番号を引き継ぐ場合はMNP転出を利用する
  • dアカウントとdポイントを残すには、解約前の確認が必要
  • ドコモメールを残す場合は「ドコモメール持ち運び」を期限内に申し込む
  • 契約者が死亡した場合は、必要書類を用意してドコモショップ/d gardenで手続きする

ドコモの解約条件一覧

確認項目 内容
主な解約方法 ドコモオンライン手続き、ドコモショップ/d garden
Web受付時間 24時間。システムメンテナンス時を除く
店頭受付時間 各店舗の営業時間内
解約期限 一律の事前期限は公式解約案内で確認できない
解約後の利用 回線契約は解約手続きにより終了
日割り計算 契約プランや月額サービスによって異なる。一部の月額定額サービスは日割りなし
支払い済み料金の返金 一般的な返金制度は公式解約案内で確認できない。契約時に支払った手数料などは返還されない
解約事務手数料 無料
MNP転出手数料 無料
契約解除料 契約時期、名義、利用期間、利用実態などの条件により発生
端末の分割支払金 解約後も支払いが継続。一括精算も可能
dアカウント 解約後も継続利用可能。解約前に登録情報の確認が必要
ドコモメール 持ち運びサービスを期限内に申し込めば継続可能
契約者死亡時の手続き 必要書類を用意し、ドコモショップ/d gardenで手続き

ドコモとは?サービス概要

ドコモは、株式会社NTTドコモが提供する携帯電話サービスです。5G・LTEなどの通信網を使った音声通話、SMS、モバイルデータ通信をスマートフォンや携帯電話などで利用できます。

2026年8月27日時点の主な料金プランには「ドコモ mini」「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 20」があります。実際の請求額は、データ使用量、割引、通話、オプション、端末代金などによって異なります。

ドコモの基本情報

項目 内容
サービス名 ドコモ
運営会社 株式会社NTTドコモ
サービス内容 携帯電話の音声通話、SMS、モバイルデータ通信など
ドコモ mini 4GBは月額2,750円、10GBは月額3,850円
ドコモ MAX 1GBまで月額5,698円、1GB超~3GBは月額6,798円、3GB超~無制限は月額8,448円
ドコモ ポイ活 20 20GBまで月額7,898円、20GB超~無制限は月額9,570円
料金の税区分 上記はいずれも税込の基本料金
契約期間 月額。契約解除料の条件は契約時期などにより異なる
自動継続 解約またはMNP転出が完了するまで回線契約が継続
公式サイト NTTドコモ公式サイト

「ドコモ mini」は、2026年8月1日からキャンペーンにより各容量が2GB増量されている旨が公式ページに表示されています。料金やキャンペーン、提供条件は変更される可能性があるため、現在の金額は料金・割引一覧と各プランの公式ページで確認してください。

ドコモの携帯電話回線は、AppleのサブスクリプションやGoogle Playの定期購入ではありません。iPhone・Androidのどちらを利用していても、回線の解約はドコモの正式な手続きで行います。

ドコモを解約する前に確認すること

通常解約かMNP転出かを決める

電話番号を廃止する場合は通常解約です。同じ電話番号を他社で使う場合はMNP転出を利用します。

移転先がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取得せず、移転先のサイトから手続きを始められる場合があります。予約番号方式では、ドコモでMNP予約番号を発行してから移転先へ申し込みます。

通常方式では、MNP予約番号を取得しただけでドコモ回線は解約されません。移転先で契約手続きが完了した時点でドコモ契約が解約となります。「MNP予約番号発行(即時解約)」を選んだ場合だけ、予約番号の発行と同時にドコモ回線が解約されます。

契約解除料の対象か確認する

通常の解約事務手数料は無料ですが、条件に該当する短期解約では契約解除料が発生します。

2025年7月1日以降に新規契約した個人名義回線を1年以内に解約する場合、契約解除料は1,100円(税込)です。月額料金が1,100円未満のプランでは、その月額料金と同額です。

法人名義では、1年以内の解約に加えて利用実態がない場合が対象です。2025年3月1日から2025年6月30日までに新規契約した回線には別条件があるため、契約時期と契約内容を携帯電話の解約お手続き方法で確認してください。

端末代金の残りを確認する

スマートフォンなどの分割支払金が残っている場合、回線を解約しても支払いは終了しません。解約後もこれまでの支払い方法で請求が続きます。

希望する場合は残額の一括精算も可能です。端末購入プログラムを利用している場合は、回線解約とは別にプログラムの利用条件と端末返却の要否を確認してください。

dアカウントとdポイントを確認する

dアカウントは、ドコモ回線の解約後も継続利用できます。回線を解約する前に、dアカウントのID・パスワードと連絡先情報を確認してください。

dアカウントを用意しておけば、解約後もdポイントを継続利用できます。dアカウントがない場合はdポイントが失効します。旧ドコモポイントは、dアカウントの有無にかかわらず失効します。

ドコモメールと保存データを確認する

ドコモ回線を解約すると、通常はドコモメールを利用できなくなります。メールアドレスとクラウドに保存されたメールを残す場合は、「ドコモメール持ち運び」を回線解約と同時、または解約日から31日以内に申し込みます。

ドコモメール持ち運びの料金は月額330円(税込)です。期限内に申し込まなかった場合、クラウドに保存されたメールは削除され、復元できません。

関連サービスへの影響を確認する

回線解約前に、次の契約やサービスへの影響も確認してください。

  • ドコモ光のペア回線
  • ファミリー割引などの各種割引
  • 電話料金合算払いで支払っているサービス
  • 携帯電話回線に付随する有料オプション
  • 端末購入プログラム
  • 機種の補償サービス

携帯電話回線を解約しても、別契約のサービスが自動的にすべて終了するとは限りません。

ドコモオンライン手続きから解約する方法

オンラインでは、システムメンテナンス時を除いて24時間手続きできます。対象回線に紐づくdアカウントを用意してください。

  1. 携帯電話の解約お手続き方法を開く
  2. オンライン手続きへ進む
  3. 解約する回線に紐づくdアカウントでログインする
  4. 契約内容と解約に伴う注意事項を確認する
  5. 終了するサービス、端末残債、最終請求を確認する
  6. 画面の案内に従って解約を確定する
  7. 契約状況を確認する

Wi-Fi経由で手続きした場合は完了画面を確認します。ドコモ回線経由では完了画面が表示されない場合でも手続きは完了するという公式案内があるため、回線や契約状況も確認してください。

5Gデータプラスまたはデータプラスを解約する場合は、対象回線に紐づくdアカウントでログインする必要があります。

ドコモショップ/d gardenで解約する方法

オンライン手続きの対象外となる契約や、オンラインで解約できない場合は、ドコモショップ/d gardenで手続きします。

  1. 携帯電話の解約お手続き方法で必要なものを確認する
  2. 店舗を検索し、必要に応じて来店予約を行う
  3. 利用中のドコモUIMカードまたはドコモeSIMカードを用意する
  4. 店頭で携帯電話回線を解約したいことを申し出る
  5. 解約日、最終請求、端末残債、終了するサービスを確認する
  6. 案内に従って解約を完了する

SIMを盗難・紛失している場合は、契約者の本人確認に必要なものが別途案内されます。公式ページで持ち物を確認してから来店してください。

2in1のAナンバーなど事前に店頭で別の手続きが必要な契約や、法人名義などはオンライン受付の対象外です。

iPhone・Androidでドコモを解約する方法は同じ

ドコモ携帯電話回線は、iPhoneの「サブスクリプション」やGoogle Playの「定期購入」からは解約できません。iPhone・Androidのどちらでも、ドコモオンライン手続きまたはドコモショップ/d gardenから解約します。

端末からドコモのアプリを削除したり、SIMを抜いたり、eSIM情報を初期化したりしても、回線契約は解約されません。正式な解約手続きを完了してください。

ドコモから他社へMNP転出する方法

MNPワンストップを利用する場合

  1. 移転先がMNPワンストップに対応しているか確認する
  2. 移転先の公式サイトでMNP転入を選択する
  3. 画面の案内に従ってドコモの契約情報を使い手続きを進める
  4. 移転先で契約と回線切り替えを完了する
  5. ドコモ回線が解約されたことを確認する

MNP予約番号を利用する場合

  1. ドコモのWebまたは店頭でMNP予約番号を発行する
  2. 発行された予約番号と有効期限を確認する
  3. 移転先でMNP転入を申し込む
  4. 移転先で契約と回線切り替えを完了する
  5. ドコモ回線が解約されたことを確認する

MNPのWeb受付は24時間で、MNP転出手数料は無料です。通常方式では移転先で契約が完了した時点で解約となります。

「MNP予約番号発行(即時解約)」を利用すると、予約番号の発行と同時にドコモ回線が解約されます。スマートフォンではパスキー認証、パソコンでは設定済み端末による認証が必要です。回線をすぐ止めることになるため、選択前に内容を確認してください。

ドコモを解約できない場合の原因と対処法

対象回線に紐づくdアカウントでログインしていない

解約する回線に紐づくdアカウントでログインしているか確認してください。5Gデータプラスやデータプラスでは、対象回線側のdアカウントが必要です。

オンライン手続きに必要な認証ができない

即時解約などの手続きでは、スマートフォンのパスキー認証、またはパソコンで設定済み端末を使った認証が必要です。dアカウントと認証設定を確認してください。

オンライン手続きの対象外になっている

2in1のAナンバーや法人名義など、一部契約はオンラインで解約できません。公式解約案内で対象外条件を確認し、必要な場合はドコモショップ/d gardenで手続きします。

ドコモ光のペア回線が別の手続き中になっている

ペア回線側で手続きが進行している場合は、その手続きが完了してから携帯電話回線を解約します。ドコモ光の契約状況も確認してください。

システムメンテナンス中になっている

オンライン手続きは24時間受付ですが、システムメンテナンス中は利用できません。My docomoのメンテナンス情報を確認し、終了後に再度手続きしてください。

SIMの抜去やeSIMの初期化だけを行っている

SIMを端末から抜いたり、eSIM情報を初期化したりしただけでは回線契約は終了しません。公式の解約手続きを行ってください。

契約者が死亡した場合にドコモを解約する方法

ドコモの契約者が亡くなった場合の解約は、ドコモショップ/d gardenで受け付けています。通常のオンライン解約ではなく、公式が指定する必要書類を用意して店頭で手続きします。

契約者死亡による解約に必要なもの

  • 死亡の事実を確認できる書類
  • 利用中のドコモUIMカードまたはドコモeSIMカード。盗難・紛失時を除く
  • 手続きのために来店する人の本人確認書類

必要書類の条件は、手続きする人の立場によって異なる場合があります。家族や法定代理人以外の人、高齢者等終身サポート事業者からの手続きについても、公式が指定する必要物を用意すれば受け付ける案内があります。来店前に契約者死亡による解約の公式案内で確認してください。

契約者死亡による解約手続きの流れ

  1. 契約中のドコモ回線と端末の支払い状況を確認する
  2. 公式ページで手続きする人の立場に応じた必要書類を確認する
  3. 死亡の事実を確認できる書類を用意する
  4. SIMと来店者の本人確認書類を用意する
  5. ドコモショップ/d gardenで死亡に伴う解約を申し出る
  6. 解約日までの利用料金、端末残債、ポイント失効などを確認する
  7. 案内に従って解約を完了する

死亡に伴う解約の手数料は無料です。解約日までの利用料金は翌月に請求されます。dポイントと旧ドコモポイントは失効するため、通常解約時のdアカウント継続とは扱いが異なります。

端末の分割支払金が残っている場合や、回線以外の契約がある場合は、それぞれの扱いも店頭で確認してください。回線を家族が引き継ぐ場合は、解約ではなく承継の手続きを確認します。

ドコモを解約するおすすめのタイミング

ドコモ携帯電話回線の公式解約案内では、動画配信サービスのような「次回更新日の前日まで」という一律の期限は示されていません。解約日までの料金が請求され、日割り条件はプランや月額サービスによって異なります。

解約前に、契約中プランの日割り条件、短期解約の契約解除料、端末残債、ドコモメール持ち運び、dアカウントの登録情報を確認してください。同じ電話番号を引き継ぐ場合は、移転先の開通予定も踏まえてMNP転出を進めます。

ドコモの解約月は日割りになる?

ドコモの解約月における日割りの有無は、契約プランや月額サービスによって異なります。公式解約案内では、一部の旧データパックなどについて、月途中で解約しても月額定額料が日割りされない旨が示されています。

現行プランを含むすべての契約について、一律に日割りされる、または日割りされないとは断定できません。契約中の料金プランとオプションの提供条件を確認してください。

ドコモを解約すると返金される?

ドコモの公式解約案内では、契約時に支払った手数料などは返還されないと案内されています。支払い済みの月額料金を一律に返金する制度は、公式解約案内では確認できません。

重複入金や口座振替との重複が生じた場合は返還される旨の案内がありますが、通常解約時の返金とは別の扱いです。個別の請求に疑問がある場合は、請求内訳を確認したうえでドコモ公式サポートを利用してください。

ドコモの解約に違約金はかかる?

通常の解約事務手数料とMNP転出手数料は無料です。ただし、条件に該当する短期解約では契約解除料が発生します。

2025年7月1日以降に新規契約した個人名義回線を1年以内に解約する場合は、原則1,100円(税込)です。月額料金が1,100円未満のプランでは、プラン月額と同額になります。契約時期や名義によって条件が異なるため、「ドコモはいつ解約しても違約金がない」とは限りません。

端末の分割支払金、オプション料金、端末購入プログラムの条件は契約解除料とは別です。

ドコモを解約した後はいつまで使える?

通常解約では、解約手続きによりドコモの回線契約が終了します。MNPの通常方式では、移転先で契約手続きが完了した時点でドコモ回線が解約となります。

MNP予約番号の即時解約方式を選択すると、予約番号の発行と同時に回線を利用できなくなります。通信や認証にドコモ回線が必要な作業を済ませてから手続きしてください。

ドコモ解約後の最終請求と端末残債

解約日までの利用料金は翌月に請求されます。通話料金などは、解約後約1~2か月請求される場合があります。電話料金合算払いの購入代金など、解約時の精算に含まれなかった料金が後日請求されることもあります。

端末の分割支払金残額は、回線解約後も請求が続きます。回線の最終請求が終わっても、端末代金の支払いが残る場合がある点に注意してください。

ドコモの解約とdアカウント削除の違い

手続き 主な結果
回線解約 ドコモの携帯電話回線契約を終了する
MNP転出 電話番号を移転先へ引き継ぎ、ドコモ回線を終了する
dアカウント 回線解約後も継続利用できる
アプリ削除 端末からアプリを消すだけで、回線は解約されない
SIM抜去・eSIM初期化 端末側の操作であり、回線は解約されない

dアカウントを継続する場合は、回線解約前にID・パスワードと連絡先情報を確認してください。dアカウント自体も不要な場合は、回線解約とは別の手続きになります。

ドコモの解約が完了したか確認する方法

  • オンライン手続きの内容を最後まで確定した
  • Wi-Fi経由では完了画面を確認した
  • 契約状況に対象回線が解約済みとして反映された
  • MNPでは移転先の回線切り替えが完了した
  • 店頭では手続き内容と解約日を確認した

ドコモ回線経由のオンライン解約では、公式案内上、完了画面が表示されない場合があります。途中で止めず最後まで操作し、解約後の契約状況も確認してください。

ドコモを解約せず料金を見直す方法

回線を残したい場合は、解約前に次の選択肢も確認できます。

  • 利用量に合う料金プランへ変更する
  • 不要な有料オプションだけ解約する
  • 通話オプションを見直す
  • 割引の適用状況を確認する
  • 同じ電話番号のまま別ブランドや他社へMNP転出する

プラン変更の適用時期や料金は契約内容によって異なるため、変更画面と公式料金ページで確認してください。

ドコモの問い合わせ・手続き窓口

用途 公式窓口
通常解約 携帯電話の解約お手続き方法
MNP転出 MNPを利用した解約
解約前の注意事項 携帯電話の解約をご検討中のお客さまへ
契約者が死亡した場合 契約者死亡による解約
解約後のdアカウント ドコモ回線解約後のdアカウント
ドコモメールの継続 ドコモメール持ち運び

オンラインで解約できない契約は、公式解約案内で必要なものを確認してドコモショップ/d gardenを利用してください。

ドコモの解約に関するよくある質問

ドコモはオンラインで解約できますか?

はい。対象回線に紐づくdアカウントを使い、ドコモオンライン手続きから解約できます。受付は24時間ですが、システムメンテナンス中を除きます。契約内容によっては店頭手続きが必要です。

ドコモはiPhoneやAndroidの設定から解約できますか?

いいえ。ドコモの携帯電話回線はAppleやGoogle Playの定期購入ではありません。ドコモオンライン手続きまたはドコモショップ/d gardenで解約してください。

SIMを抜けばドコモを解約できますか?

いいえ。SIMの抜去やeSIM情報の初期化だけでは、回線契約は解約されません。正式な解約手続きが必要です。

ドコモは月途中の解約で日割りになりますか?

日割り条件は料金プランや月額サービスによって異なります。一部の旧データパックなどは日割りされません。契約中のプランとオプションの提供条件を確認してください。

ドコモの解約に手数料はかかりますか?

通常の解約事務手数料とMNP転出手数料は無料です。ただし、契約時期や利用期間などの条件に該当すると、短期解約の契約解除料が発生します。

ドコモを解約すると端末代金もなくなりますか?

いいえ。端末の分割支払金が残っている場合は、回線解約後も請求が続きます。一括精算を選ぶこともできます。

MNP予約番号を発行するとドコモは解約されますか?

通常方式では、予約番号を発行しただけでは解約されません。移転先で契約手続きが完了した時点で解約されます。ただし、「MNP予約番号発行(即時解約)」を選んだ場合は発行と同時に解約されます。

ドコモを解約するとdアカウントも削除されますか?

いいえ。dアカウントは回線解約後も継続利用できます。解約前に登録情報を確認してください。

ドコモを解約するとdポイントは失効しますか?

解約前にdアカウントを用意しておけば、dポイントを継続利用できます。dアカウントがない場合はdポイントが失効します。旧ドコモポイントはdアカウントの有無にかかわらず失効します。

ドコモを解約した後もドコモメールを使えますか?

「ドコモメール持ち運び」を回線解約と同時、または解約日から31日以内に申し込めば継続できます。料金は月額330円(税込)です。期限内に申し込まない場合、クラウド保存メールは削除され復元できません。

契約者が死亡した場合、家族がドコモを解約できますか?

必要書類を用意し、ドコモショップ/d gardenで手続きできます。死亡の事実を確認できる書類、SIM、来店者の本人確認書類が必要です。手続きする人の立場に応じた条件は公式ページで確認してください。

まとめ

ドコモ携帯電話回線の通常解約は、ドコモオンライン手続きまたはドコモショップ/d gardenで行います。オンライン受付は24時間ですが、システムメンテナンス中や対象外契約では利用できません。

通常の解約事務手数料は無料です。ただし、契約時期や利用期間などの条件に該当する場合は契約解除料が発生します。解約月の日割り条件は契約プランによって異なり、端末の分割支払金は解約後も請求が続きます。

同じ電話番号を他社で使う場合はMNP転出を選びます。dアカウント、dポイント、ドコモメール、セット契約への影響も解約前に確認してください。

契約者が死亡した場合は、死亡の事実を確認できる書類、SIM、来店者の本人確認書類を用意し、ドコモショップ/d gardenで手続きします。

公式情報・参考資料

公式情報の最終確認日:2026年8月27日

白井琴
2級FP
この記事は2級ファイナンシャルプランナーの白井琴が監修しました。
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