Apple Musicの解約方法は、請求元ごとに異なります。解約はWeb、iPhone/iPadの設定、Windows、Google Playなどから行います。
サービス概要
- サービス名:Apple Music
- 提供会社:Apple Inc./Apple Japan合同会社
- サービス内容:1億曲以上を広告なしで聴ける音楽配信サービス。ダウンロード・オフライン再生、ロスレス、空間オーディオ、Apple Music Classical等に対応します。
- 料金概算:Apple日本公式料金は個人月額1,180円、ファミリー月額1,980円、学生月額680円。新規対象者は1か月無料、対象デバイス購入者は3か月無料の場合があります。
料金は2026年7月29日時点の公式料金情報 をもとにしています。個人、最大5人共有のファミリー、認証学生、Apple Oneで料金・共有人数・付帯サービスが異なります。学生プランは資格確認と最長期間があり、Apple TV+が含まれます。無料体験資格、Apple Accountの国・地域、税、通信事業者等の購入経路、キャンペーン、価格改定により条件が変わるため、サブスクリプション画面で税込請求額と更新日を確認してください。
契約者死亡の場合の手続き
Apple MusicをApple Account経由で利用している場合、契約者死亡後のアカウントやサブスクリプションの扱いはAppleの故人アカウント手続きに従います。
- Apple Accountの削除を申請する場合は、故人のApple Accountと、国や地域に応じた法的書類を準備します。
- 日本では、死亡を示す戸籍関係書類など、死亡証明書に代わる書類が必要になる場合があります。
- Appleの案内に従って、アカウント削除や必要なサポートを申請します。
Apple Accountの削除はApple Music以外の同じアカウントに紐づくサービスにも影響するため、申請前に対象範囲を確認してください。詳細はApple公式|亡くなった家族のApple Accountへのアクセスを申請するで確認できます。
通常の解約手続
Apple Musicは、登録した場所・請求元から解約します。
- Apple公式サイトで登録: music.apple.com
- Apple Account / App Store経由: iPhone/iPadの「設定」またはMacのApp Store
- WindowsでApple請求: Windows用Apple Musicアプリ、Apple TVアプリ、旧iTunes
- AndroidでGoogle Play請求: Google Playの定期購入
- AndroidでApple請求: account.apple.com
- 通信事業者・その他プロバイダ経由: 請求元の事業者へ確認
通常の解約手続
Webから解約する場合
- music.apple.com/jp にアクセスします。
- ページ上部の「サインイン」を選択します。
- マイアカウントアイコンを開きます。
- 「設定」を選択します。
- 「サブスクリプション登録」までスクロールし、「管理」を選択します。
- 「サブスクリプションをキャンセルする」を選択します。
iPhone/iPadから解約する場合
- 「設定」アプリを開きます。
- 自分の名前をタップします。
- 「サブスクリプション」をタップします。
- Apple Musicを選択します。
- 「サブスクリプションをキャンセル」をタップします。
ボタンが表示されない、または期限切れの表示がある場合、Apple公式では解約済みと案内されています。
AndroidでGoogle Play課金を解約する場合
- AndroidでGoogle Playの定期購入ページを開きます。
- Apple Musicを選択します。
- 「定期購入を解約」をタップします。
- 画面の指示に従います。
アプリをアンインストールしても、Google Playの定期購入は解約されません。
AndroidでApple請求を解約する場合
- account.apple.com にアクセスします。
- Apple Accountでサインインします。
- 画面の指示に従い、Apple Musicのサブスクリプションを解約します。
Windowsから解約する場合
- Windows用Apple MusicアプリまたはApple TVアプリを開きます。
- サイドバー下部の自分の名前をクリックします。
- 「マイアカウントを表示」を選択します。
- 「設定」内の「サブスクリプション」横にある「管理」をクリックします。
- Apple Musicを探して「編集」をクリックします。
- 「サブスクリプションをキャンセル」をクリックします。
旧バージョンのiTunes for Windowsでは、「アカウント」から「マイアカウントを表示」へ進み、「サブスクリプション」の「管理」から解約します。
MacのApp Storeから解約する場合
- App Storeアプリを開きます。
- 自分の名前をクリックします。
- 「アカウント設定」をクリックします。
- 「サブスクリプション」をクリックします。
- Apple Musicを選択します。
- 「サブスクリプションをキャンセル」をクリックします。
通常の解約手続
Apple公式では、無料または割引トライアルを自動更新したくない場合、トライアル終了日の少なくとも24時間前に解約するよう案内されています。
Apple Musicの有効期限が切れると、Apple Musicカタログの曲や、カタログ曲を使ったプレイリストは利用できなくなります。登録前からデバイスにあった音楽やプレイリストは、引き続き利用できます。
通常の解約手続
Apple Musicが表示されない場合
「Appleからの領収書」または「Appleからの請求書」でメールを検索し、どのApple Accountで登録したか確認します。
家族のApple Accountで登録されている場合、自分では解約できません。該当する家族に解約してもらいます。
Appleからの領収書がない場合
Apple公式では、別の会社経由で登録した可能性があると案内されています。銀行やクレジットカード明細で請求元を確認し、請求元の会社へ問い合わせます。
返金を確認したい場合
Appleから請求された一部の購入は、返金対象になる場合があります。返金は保証されないため、reportaproblem.apple.com から申請可否を確認します。
よくある質問
Apple Musicはどこから解約するのが正しいですか?
登録・請求された場所から解約します。Apple請求ならApple Account、App Store、music.apple.com、Windows用Apple Musicアプリなどです。Google Play請求ならGoogle Playで解約します。
Apple Musicを解約するとすぐ使えなくなりますか?
Apple公式では、有効期限が切れた後にApple Musicカタログの曲を再生できなくなると案内されています。終了日は解約画面で確認してください。
無料体験中に解約できますか?
できます。Apple公式では、自動更新したくない場合、トライアル終了日の少なくとも24時間前に解約するよう案内されています。
Apple Musicアプリを削除すれば解約できますか?
Google Play公式ヘルプでは、アプリをアンインストールしても定期購入は解約されないと案内されています。必ず定期購入管理画面で解約します。
返金はありますか?
Apple公式では、一部のアイテムが返金対象になる場合があると案内されています。返金の可否は国や地域、購入内容によって異なるため、reportaproblem.apple.comで確認します。
まとめ
Apple Musicは、通常解約と契約者死亡時のApple Account手続きを分けて確認してください。