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5G CONNECTの解約方法

5G CONNECTの解約方法は、契約プランに合った解約申請フォームで手続きする方法です。購入・通常レンタルは20日基準、口座振替専用は5日締切で解約月が異なります。個人向けの現行3プランを中心に、申請方法と端末残債・返却の注意点をまとめます。

目次

5G CONNECTの解約条件一覧

プラン 申請の締切と解約月 端末・費用の注意点
最新端末購入 20日締めが基準。規約では月末終了。フォームには20日当日の扱いに表記差があるため、余裕を持った申請が必要 解約金0円。24か月満了前は端末残債が別途必要。通常解約の端末返却は任意
最新端末レンタル 規約では20日までの通知で当月末終了 2024年7月8日以降の契約は解除料金0円。返却処理手数料1台1,100円と返送料は別。返却期限は契約に対応する説明を確認
口座振替専用 毎月5日までの申請で翌月解約、6日以降は翌々月解約 解約金は2026年9月30日以前の契約で5,910円、10月1日以降の契約で6,110円。解約月の翌月7日消印有効でレンタル端末を返却

根拠:個人向け利用規約、公式解約申請フォーム、購入料金表、レンタル料金表、口座振替専用プラン、口座振替専用料金表。

サービス概要

5G CONNECTは、株式会社FREEDiVEが提供する国内向けデータ通信サービスです。携帯型WiFiルーターやホームルーターでWiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gを利用します。海外では利用できません。提供会社は特定商取引法に基づく表記、サービス内容は公式サイトで案内されています。

執筆時点の料金概算は次のとおりです。金額は日本円・税込です。

プラン 月額料金の概算 適用条件・初期費用 公式料金URL
最新端末購入 基本月額は約4,980円/月 2026年10月1日以降の契約。現行の購入限定特典は月額最大5か月分無料。初期事務手数料3,300円。解約時の端末残債は別途精算 購入料金表、現行の無料特典
最新端末レンタル 約5,450円/月 2026年10月1日以降の契約。初期事務手数料3,300円。カード支払いのみ レンタル料金表
口座振替専用 約6,110円/月 2026年10月1日以降の契約。X12・L13のレンタル。初期事務手数料3,300円、代引き手数料440円。月額1か月分と加入オプション相当の保証金が必要 口座振替専用料金表、口座振替専用プラン、料金改定のお知らせ

現行の最新端末購入プランには、3か月に1度、最大5か月分の月額料金が無料になる特典が案内されています。公式の料金シミュレーションでは、3・6・9・12・15か月目が0円です。レンタル・口座振替専用へは適用せず、既存の購入契約も自分の契約に特典が付いているかを確認してください。月額料金の免除と、解約時の端末残債やオプションなどの追加料金は分けて考えましょう。根拠:購入限定特典・月毎の料金内訳。

料金は価格改定、契約日、プラン、支払経路、オプションによって変わる可能性があります。購入・レンタル・口座振替専用の最新料金表では、2026年9月30日以前の契約はそれぞれ月額4,800円・5,250円・5,910円と区分されています。新規契約の現行料金を、そのまま既存契約の請求額に読み替えないようにしましょう。

特定商取引法に基づく表記には、旧月額4,800円・5,250円・5,910円と、口座振替専用の解約金5,910円の記載が残っています。一方、口座振替専用料金表の2026年10月1日第3版は、月額・解約金の両方を契約日で区分しています。契約日に対応する料金表の金額と、契約書類・請求内容を確認してください。根拠:改定のお知らせ、特定商取引法に基づく表記、口座振替専用料金表。

5G CONNECTはどこから解約できる?

最新端末購入・レンタルは、公式サイトのFAQ「契約を解除したい」から、公式解約申請フォームへ進みます。機種名だけでなく、購入・レンタルの区分や契約日も照合してください。

口座振替専用は、契約書に記載された解約申請フォームを使います。通常購入や旧プランの選択肢を代わりに選ばないようにしましょう。根拠:口座振替専用プランの解約案内。

5G CONNECTの解約手順

最新端末購入プランの通常解約

  1. 公式解約申請フォームを開きます。
  2. 注意事項を読み、「上記内容を確認して解約申請する」を選びます。
  3. 「次へ」で進みます。
  4. 契約している端末を選びます。
  5. 「最新端末購入プランでのご解約」を選びます。
  6. 締切、端末残債、未払い、返却任意の説明を確認します。
  7. 契約番号・契約者名・年代など、表示された必須項目を入力します。
  8. 解約理由と、理由に応じた追加設問に回答します。
  9. 残りの確認項目を満たして申請を送信します。

接続品質や速度を理由に選ぶと端末交換の案内へ分岐する場合があります。解約を続ける場合は「端末交換はせず、解約に進む」を選びます。未払いがある場合は支払完了後の解約と案内されているため、送信だけで解約が確定したとは判断しないでください。根拠:解約申請フォームの購入プラン欄。

最新端末レンタルプランの通常解約

  1. 公式解約申請フォームを開きます。
  2. 注意事項を読み、「上記内容を確認して解約申請する」を選びます。
  3. 「次へ」で進みます。
  4. 契約端末と、契約に対応する解約方法を選びます。
  5. 選択肢に記載された契約日・プランと返却条件を確認します。
  6. 表示された必須項目への回答と確認を終え、申請を送信します。
  7. 契約に適用される期限までに、レンタル端末と対象付属品を返却します。

フォームには旧契約日を対象とする見出しもあります。契約と一致する説明が見つからない場合は、別プランを選んで進まず、公式サポートチャットで選択区分を確認してください。購入プランの「返却任意」はレンタルには適用されません。根拠:公式解約申請フォーム、レンタル料金表。

口座振替専用プランの通常解約

  1. 契約書に記載された解約申請フォームを開きます。
  2. フォームの必要事項を入力して申請します。
  3. 解約月の翌月7日消印有効の期限内に、レンタル端末を返送します。

毎月5日締めで、5日までの申請は翌月、6日以降は翌々月解約です。購入・通常レンタルの20日基準とは異なります。根拠:口座振替専用プランの解約手順・締切。

解約前に確認すること

20日当日の扱いには表記差がある

購入・通常レンタルは、利用規約第16条で20日までの通知と月末終了が定められています。

ただし購入プランの解約申請フォームには、「2月21日〜3月20日の申請は3月解約・3月まで請求」という例と、「20日以降は翌月」という記載が併存しています。20日当日の遅い時間まで待たず、当月解約を希望する場合は早めに申請してください。

購入は解約金0円でも端末残債がある

最新端末購入プランは、解約金と端末代金が別です。24か月満了前に解約する場合の端末残債は税込1,155円×「24か月−利用月数」で、端末代金の総額は27,720円です。根拠:購入料金表第4表。

契約を延長した場合の費用は、端末残債の減少だけでなく、延長する月の月額料金が無料特典の対象か、オプションなどの追加料金があるかも合わせて比較してください。無料特典が適用される月は基本月額の追加がないため、延長すれば必ず月額料金が増えるわけではありません。無料対象月を解約月にしても免除されるかを含め、契約内容と請求予定を確認しましょう。根拠:月額無料特典・追加料金、購入料金表。

購入プランの通常解約では端末・付属品の返却は任意です。返却による残債免除を前提にせず、返却と残債の支払いを分けて考えてください。根拠:購入プランの解約欄、購入料金表。

レンタルは返却費用と不足・破損にも注意

最新端末レンタルプランは、2024年7月8日以降の契約では解除料金0円ですが、返却処理手数料は1台あたり税込1,100円、返送料は自己負担です。付属品不足や過度の汚れ・破損は別途損害金の対象です。根拠:レンタル料金表第4〜6表。

返却対象は機種ごとに異なり、本体・SIM、箱、ガイド・保証書、ホームルーターのACアダプターやEthernetケーブル、DOCK 5G 01のドックなどがあります。箱に直接配送伝票を貼ることや、箱・本体のバーコードシールへの書き込み・汚破損も損害金の対象です。根拠:レンタル料金表第5表、解約申請フォーム。

通常レンタルのフォームには解約月の翌月7日の返却例がありますが、機種選択後に旧契約日を対象とする説明も含まれます。すべての現行レンタル契約に同じ期限・消印条件を当てはめず、契約に対応する返却案内を確認してください。口座振替専用は、専用ページで「解約月の翌月7日消印有効」と定められています。根拠:解約申請フォーム、口座振替専用プラン。

口座振替専用は解約金・保証金を別に確認する

口座振替専用の解約金は、2026年9月30日以前の契約では税込5,910円、10月1日以降の契約では税込6,110円です。月額料金も同じ契約日区分で、それぞれ税込5,910円/月・6,110円/月となります。返却事務手数料も別に案内されていますが、通常レンタルの1,100円を口座振替専用の金額に読み替えないでください。根拠:口座振替専用料金表第2・4表、口座振替専用プラン、料金改定のお知らせ。

保証金は、未払いなく継続した場合は7か月目の料金に充当されます。6か月以内に解約する場合は、解約金・返却事務手数料の振替成功後に返金され、未払いがあれば充当後の差額が返金されます。根拠:保証金の説明、利用規約第35条。

旧プランの条件は現行プランと分ける

2024年7月7日以前のレンタル契約、初月割引プラン、旧2年プラン、おまとめ払いなどには別の料金・解除条件があります。現行プランの「解約金0円」や端末残債の計算を旧契約へそのまま適用しないでください。根拠:レンタル料金表、購入料金表。

最適な解約タイミングはいつ?

同じ費用で最も長く使うには、課金が終わる月と通信の終了時点を、申請締切と合わせて考えます。

プラン 最適なタイミングの考え方 理由
最新端末購入 無料特典と端末残債を含む費用を比較して解約月を決める。特典の適用を確認したうえで、その月の20日基準に余裕を持って申請し、月末まで利用する 月末終了で日割りなし。同じ解約月なら締切直前まで申請を遅らせても利用期間は延びない。無料対象月を解約月にした場合の免除の扱いも確認する
最新端末レンタル 希望解約月の20日までに余裕を持って申請し、月末利用と返却期限を両立する 規約では月末終了で日割りなし。先に返送すると手元の端末では使えなくなるため、契約に適用される返却期限も確認する
口座振替専用 希望解約月の前月5日までが申請の目安。ただし、同じ費用で使える最終時点は判断できない 6日以降は解約月が1か月後ろにずれる。専用ページは解約月を案内しているものの、月内の通信終了日は示していない

購入・通常レンタルの根拠は、利用規約第16・24条の月末終了・解除月までの基本使用料、公式FAQの日割りなし、解約申請フォームの締切・請求説明です。

購入の無料特典が付く契約で、直前の月から3・6・9・12・15か月目の無料対象月へ1か月だけ利用を延ばす場合、その月の免除が適用されれば基本月額の追加はありません。一方、端末残債は利用月数で変わり、オプションなどの追加料金は別です。解約月にも無料特典が適用されるかと、残債を含む支払総額が確定するまでは、同じ費用で最も長く使える解約月は判断できません。購入限定の無料特典・料金シミュレーションと購入料金表第4表を契約内容に照らして確認してください。20日当日の扱いには前述の表記差があるため、申請も早めに進めましょう。

口座振替専用は、専用ページの翌月・翌々月解約という条件と、通常規約の当月末終了を混同しないでください。月末まで利用できると一律には判断できないため、通信の終了日を確認して返送日を決めましょう。モニター・初期契約解除には、この通常解約のタイミングを適用できません。

解約できないときの対処法

契約に合う選択肢が見つからない

契約端末の選択後は、購入・レンタル、契約日、プラン名を確認してください。端末交換・解約取消の分岐もあるため、解約を続ける場合は解約側の選択肢を選びます。口座振替専用は契約書記載のフォームを使います。根拠:公式解約申請フォーム、口座振替専用プラン。

契約と一致する区分を選べない場合は、公式サポートチャットで手続き方法を確認しましょう。

申請後も請求がある

購入プランでは未払いの精算が解約の前提となり、契約に応じて解約月までの料金が精算されます。無料特典による月額料金の免除と、端末残債やプラスエリアモード利用料の後日の請求は分けて確認してください。カードの毎月7日の決済とカード会社の引落日、契約の終了月も別です。根拠:購入プランの解約欄、購入限定の無料特典、決済時期の案内。

よくある質問

解約するとすぐ使えなくなりますか?

購入・通常レンタルは、規約上は解約月の末日で契約終了です。レンタル端末を先に返却すれば、その端末では使えなくなります。口座振替専用は申請月ではなく翌月または翌々月の解約となり、通信が終了する具体的な日は確認が必要です。根拠:利用規約第16条、口座振替専用プラン。

解約月の料金は日割りされますか?返金はありますか?

通常解約の月額料金は日割りされません。規約では提供開始月から解除月まで基本使用料が必要とされているため、月途中の解約を理由に未利用日数分が返金されるとは考えないようにしましょう。契約完了後のキャンセル・返金と、モニターや初期契約解除は別の扱いです。根拠:公式FAQ、利用規約第24条、重要事項説明。

モニターは30日以内に申請すれば間に合いますか?

申請期限の記載がそろっていないため、30日目まで待つことは避けてください。トップページは「注文日から30日以内の申請・30日以内の発送」、解約申請フォームは「契約日を1日目として25日以内の申請・30日以内の発送」と案内しています。重要事項説明は、即日発送なら契約日、次月配送なら到着日から25日以内の申請としています。起算日と申請期限、発送期限をそれぞれ確認してください。根拠:トップページのモニター条件、解約申請フォーム、重要事項説明第7節。

現行トップページのモニターは購入のみが対象で、レンタル・口座振替専用は対象外です。初回のみ、短期利用目的は不可、使用量50GB超は対象外、付属品を含む返却が必要などの条件があります。条件を満たす場合の返金対象は初期事務手数料3,300円と月額4,980円で、返却処理手数料1,100円と返送料は自己負担です。フォームには旧月額4,800円の記載もあるため、現行購入料金と混同しないでください。根拠:現行モニターの対象・返金条件、解約申請フォーム。

初期契約解除も同じフォームだけでできますか?

通常解約とは別制度です。個人契約の初期契約解除は、契約書面の受領日から8日以内に、必要事項を記載した任意の書面と付属品を含む端末を発送する案内があります。初期事務手数料は返還されず、返送料は自己負担、不足・汚破損は損害金の対象です。規約の「発送時」と重要事項説明の「到着時」で効力の記載に差があるため、期限直前まで待たず、通常解約の申請だけで済ませないようにしてください。根拠:利用規約第15条、重要事項説明第2節。

公式リンク

確認日:2026年10月30日

白井琴
2級FP
この記事は2級ファイナンシャルプランナーの白井琴が監修しました。
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