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九州昭和映像館、是非ご覧下さい!

SIIISからcotodeに会社分割して、普通「分割」したのだから、人が減る筈なのに、実は社員が増えていたりしているのですが(^^ゞ、その増えたうちの一人、山中勇輔さんの仕事が本日無事形になりましたのでご紹介です。

うちのCMO(要するにマーケティング/広報担当ですね)をしていただいている山中さん、necfru という動画のマーケティングプラットフォームサービスのビジネスプロデューサーでもあり、色々な動画を有料化するお手伝いをしています。
今日からスタートした KBC(九州朝日放送)「九州昭和映像館」もその一つなのですが、これが実に面白い!
どういうサービスかは、以下の引用文を読んでいただければ一目瞭然ですが、

かつて20世紀の時代。まだ蒸気機関車が九州各地を駆け巡り、今では国鉄の合理化で廃線となってしまった赤字ローカル線が走っていた時代。
KBCのカメラがそれを記録していました。
KBCの映像倉庫の奥深くに眠っていたフィルムの映像をデジタルで復活させ、平成の今では絶対に目にする事の出来ない九州各地の故郷の姿を、皆様に毎月新しい動画を追加する形でお届けします。(九州昭和映像館より)

例えば 下関駅の昔の映像 とか、特急つばめの最後の発車の映像とか、鉄道ファンには堪らない映像が目白押しですし、SLの解体映像は鉄道ファンでなくても興味をそそるのではないかと。今回は鉄道系が中心ですが、今後街の風景なんかも出てくるようで、楽しみです。
個人的には、大隅半島をかつて走っていた古江線の映像というのは、僕の母方の田舎が佐多岬だったので、昔乗ったことがある鉄道で、とても懐かしかったですね(僕は大隈線って記憶してますが)。

こちらのサービス月額300円〜500円程度で制限本数20〜40本まで見放題というサービスで提供しています。9月3日まではどのコースを選んでも40本まで見放題でお試しできるということですので、鉄ちゃんな宮田さん(笑)とか、昔の思い出を懐かしみたい方とかは、是非お試ししてみて下さい。

TV局の映像って、今見ると本当に価値があるものって多いと思っていて、TV番組でダイジェスト的に紹介をすることも増えてるなと思うのですが、こういったプラットフォームを利用して、収入の経路を増やす、というのはありだろうなと思っていますし、地域のそういった新たなビジネスの仕組みは、コトで未来を創るがモットーのcotodeとして、今後も支援していきたいと考えています。お問い合わせはお気軽に山中さんあるいは僕までどうぞ!

 

▼ 九州昭和映像館
http://www.kbc.co.jp/showa/

▼ サンプル映像(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=UTL2HL7I6R4